どろどろ血液な人たち
「おいおい止まるな」「流れろ」「邪魔だ」
って血液の話じゃありません。
ラッシュアワーの駅なんかの話です。
やたらとゆっくり歩く人(※1)、エスカレータの右側(関西では左側)で立ち止まる人(※2)、ふらふら歩く人、
うぉーーーー、邪魔だ!!
おたくらのせいで、人の流れがすっかりどろどろ。
自分の血液も気にしなければいけませんが、自分自身が社会のどろどろ血液になっていないかも考えましょう。
※1
ゆっくり歩くこと自体は、まったく悪くありません。足の弱い人や疲れた人はゆっくり歩かざるを得ないでしょうし。
問題は、早く歩く人のことを邪魔しないこと。
ゆっくり歩くときは、周囲にも注意をめぐらせて、できれば端っこを歩くなりしましょう。
ほんまにでかい駅なんかでは、人の導線をもっと意識した設計なり誘導なりをしていて欲しいところです。高速道路の走行車線・追越車線・登坂車線みたいなのができませんかねぇ?
※2
最近のエスカレーターでは、事故があったこともあり、「エスカレーターでは歩かないでください」みたいな表示がされていることもあります。これには私も基本的に賛成です。ましてやエスカレーターを走って上下するなんてもっての他。
ただ、エスカレーターのみで階段がないようなところでは微妙な気がします。
階段がある時は、"急ぐ人は階段を"でいいと思いますが、階段のない時は、エスカレーターの片側を開けるのが当然のマナーだと思います。
余談ですが、階段のあるエスカレーターで、片側に並ぶために長蛇の列ができていることがありますが、上記の考え方でいくと無意味だろうと思います。2列でエスカレーターにいった方がどう考えても早い。
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