April 18, 2006

日本人メジャーリーガーの評価('06)~松井(稼)

松井稼頭央(二塁手)―32.5(E)

打撃技術 42(D)
パワー 33(D)
走塁 67(B)
守備 50(C)
送球 50(C)

日本人選手の中で一番興味深い評価をされていたのが、元西武の松井。
2005年は怪我で2ヶ月ほど休んで、打率は.255(87試合)。オールスター後が.301、9月は.353という成績を示してポテンシャルをアピールしている一方で、得点圏打率.203も同時に示しており、不満感が感じられます。打席(特に左打席)で引っ張りに行き過ぎとも。
守備ははっきり「不安(uncomfortable)」「問題あり(trouble making)」と書かれています。
しかし、何よりどうよと思ったのが「日本に帰って巨人でプレイするという噂があるよ」の一節。本当!?

かれこれ10年近く前の日米野球、デビュー2年目でまだあまり名の売れていない松井が走攻守に溌剌としたプレーを見せていて、「こういう選手が大リーグ向きなんじゃないか?」と思ったものですが、現実は思い切り壁に当たっています(ちなみに当時は秋山(現ソフトバンク2軍監督)が"メジャーに一番近い選手"と評価されていた頃です)。
何より意外なのは、守備のほころび。私は、守備は打撃に比べ素の運動神経に直結しやすいものだと思っているので、全プロ野球選手の中で1,2を争うレベル(と私は思う)の稼頭央選手がイマイチ(※)なのは納得がいきません。日本の人工芝(※1)でよっぽど悪い癖が身についちゃったんでしょうか?トラブルメーカー扱いされているダブルプレー時のプレイについてもそうなのかもしれません(※2)。
もし外野手になったら足は速いし肩も強いし、イチローに負けないくらいの選手になれそうな気がします。ただ、外野手で使うにしては

打力が→長打も打たないと→打率低下→外野手としては→

の負のサイクルにはまって、かえって出場機会が減るのではというジレンマが。地道に守備の再構築が必要なんじゃないでしょうか?
しかし、最大の問題は故障の多さだと思います。西武時代は不思議なほど怪我が少なかった稼頭央選手ですが、高校時代も怪我ばっかり。アメリカ仕様でもう一度改名した方がいいのでは??
走塁力の評価が低いのは、単純に塁に出る数が少ないからかな。

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実は、そんなに悪いわけではないという話もあります。
守備範囲の狭い2流プレーヤーの方が「エラーをしないから」うまく見えるという例もありますし。
ダブルプレーに関しては、SSの選手とコンビ練習できれば簡単に解決しそうな気もします。

※1
稼頭央選手の本拠地、西武球場は人工芝。その他パリーグの球場は全て人工芝(オリックスのスカイマークスタジアムのみ2000年から天然芝)
一方、メジャーはメッツのシェイスタジアムを含め、ドーム球場以外ではほぼ天然芝。

※2
日本はセカンドのベースタッチをメジャーに比べて緩めに見る傾向があるという話も

松井稼頭央選手のHP

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April 15, 2006

日本人メジャーリーガーの評価('06)~イチロー

イチロー(外野手)―82.5(A)

打撃技術 92(A)
パワー 50(C)
走塁 83(A)
守備 83(A)
送球 83(A)

さすがにRATINGはA、個別技能もパワー以外は全てAランクと万能選手の評価。目の良さとそれに応じた動き(動体視力に近い)が絶賛されるイチロー。
唯一評価の低かったパワーについても「彼が見せる気になったら、十分持っていることを示せるだろう」とし、本人が意図的にパワーヒッティングを避けているとしています。
守備は、スタート、落下点までのスピード、捕球、送球と全てについてexcellent、wellです。「イチローってダイブしないけどどうよ」という指摘があることを紹介した上で、「ダイブしなくても捕れるから無駄なことはしないんだよ」とまさに最高級の評価。

by Lindy's Baseball DIAMOND STARTS

パワーについては、球宴のホームラン競争に出場するかという話が出たくらいなんで、レポートの指摘通り、イチロー=パワーヒッターもできる説は結構有名。「去年から、相手チームが内野安打を防ぐために左寄りのシフトを採るようになったため、引っ張ることが多くなった」という指摘もあることですし、いっそクリーンアップで長打を狙うようにしても面白いのでは?と1ファンとしては無責任に考えてしまいます。ただ、200本安打の呪縛がねぇ・・・。実績のある1番という打順を変更するのにも勇気がいるのでしょう(その点、WBCでイチロー3番の決断をした王さんは偉い)※1。

イチローはマリナーズでトップのRATINGをつけられていますが、各チーム1人掲載されている代表選手写真は、大型補強で手に入れた通算200HRを誇るRICHIE SEXSON(リッチー=セクソン)。名実ともにチームの顔になるには、もう少し実績がいるんでしょうか。

※1 オリックス時代は1番以外も打っていたはず

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Lindy's Baseball DIAMOND STARTSについて

この雑誌がどれくらいの権威があるかはよく分かってないのですが、複数年発刊されていること、カナダの書店に普通に置いてあったことから考えて、それなりに評価のあるものだと思います。

※1
当雑誌では、主要メジャーリーガーのみを扱っているので、今年試合に出ていてもマイナー契約の各選手の評価は載っていません(野茂やドジャース斎藤など)。

※2
RATINGは4-8点評価ですが、日本ではあまりなじみがないと思うので0-100点評価に換算しました。また、RATINGには点数ごとに評語がついていたので、レベルとして表記します。

各レベルと説明は以下

Lv. 得点 内容
87.5-100 この選手で興行ができるというくらいのレベル
75-87.5 野手:どの球団にいっても先発するレベル
投手:ほとんどの球団で先発1番手か抑えをするレベル
62.5-75 野手:ほとんどの球団で先発するレベル。
投手:多くの球団で先発1番手か抑えになるレベル
50-62.5 野手:多数の球団で先発するレベル
投手:ほとんどの球団で先発2~3番手。救援ならば、セットアッパー(抑えの直前を投げる)になるレベル
37.5-50 野手:多くの球団において先発するレベル
投手:多くの球団で先発2~3番手。救援ならばセットアッパーになるレベル
25-37.5 野手:球団によっては先発するレベル。
投手:ほとんどの球団で先発4~5番手。救援ならば中継ぎのキーマンになるレベル
12.5-25 野手:多くの球団において、何かしら重要な役割を持つ(ex.代打、代走、守備固め)
投手:多くの球団で先発5番手。救援ならば中継ぎのキーマンになるレベル
0-12.5 ボーダーライン

※3
能力要素は7段階。原典は20-80の数値表記ですが、これも100点満点にします(Cが平均レベル)。また、日本で重視される球速については評価がないので、文中に記述があるものは記載しました。各要素の原語と訳注は以下、

原語 備考
STUFF 持ち球 一般には素材・材料。野球的な意味では持ち球としている例があったので従います。ただ、レポートの中身を読む限りでは、単なる球種数ではなく、それぞれの球の質も関係しているようです。
CONTROL 制球
CHANGE SPEED 緩急 球種による球速差よりも、球速差の使い方のうまさのようです
MOUND PRESENCE 精神力 マウンド度胸みたいな感じだと思います
COMPETITIVENESS 競争心 闘志みたいな感じでしょうか
HIT FOR AVERAGE 打撃技術 アベレージを残すための打撃という感じなので打撃技術にしました
HIT FOR POWER パワー 文字通りパワーです。長打と関係が深いですが長打力ではないようです
RUN BASES 走塁
FIELD 守備力 送球は含みません
THROW 送球 守備力は含みません

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April 10, 2006

日本人メジャーリーガーの評価('06)~城島健司

城島健司(捕手)―新人のためRATINGなし

打撃技術 58(C)
パワー 58(C)
走塁 42(D)
守備 67(B)
送球 67(B)

打力の評価が思ったより低い。紹介文でも「2005年はシーズン途中でリタイアしたが、7年連続ゴールデングラブを受賞した」と守備力を評価。とはいえ、450打席(つまりシーズンのほとんど)出場できれば.280で15-18HRはできるだろうとの予測も。
あえて誰かに例えるならイワン=ロドリゲス(06はTigers)(※1)。
最大の課題は英語(※2)
契約は1650万$の3年契約

by Lindy's Baseball DIAMOND STARTS

いやー、城島のバッティングスタイル(例えば松井(秀)なんかに比べて柔軟)からして、長いシーズンでバテさえしなければ、もっと打てると思いますが、、、守備面での心労だけが心配です(マリナーズ弱いし)

※1 イワン=ロドリゲスについて

※2 城島選手の英語についての取り組みはあちこちで紹介されているとおり。福岡の人など、城島のインタビューをしょっちゅう聞いていた人には分かると思いますが性格もいい(しっかりしている)のでうまくいくとは思いますが、さてどうなるか?

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January 31, 2006

日本人横綱

今日(06/01/31)、相撲協会理事の改選の記事があった。
で、まとめに
「苦しい営業」
という課題が提示され、
「日本人力士の活躍を」
という定番の結論で終わっていた。

・・・
やれやれ、新聞記者は、この意見しか言えないように言論統制でもされているのか??

日本人力士が強いのは好ましいことかもしれないけど、別に外国人力士でもいいじゃん。
多くのファンが相撲に望んでいるのは、ちっぽけな国粋主義ではなくて、純粋な強さ・技・ハート、そしてその大戦の妙だと思うんだけど違うの?
琴欧州のパワーあふれる大きな相撲もいいし、朝青龍みたいな闘志あふれるスピーディーな相撲は見ていて楽しい。栃東の理詰めで徹底した相撲もどきどきする。個人的には魁皇の怪力&プレッシャーにからきし弱いところが大好きだ(おい!がんばれよ!!)。
そういう点では、今の土俵はバラエティーがあって楽しい。競技になっている。日本人力士がどうこうはあまり関係ない。

ちなみに強ければ外国人でもOK!というのは、K-1やPRIDEなんかが示していると思う。
相撲は日本人力士の養成とかなんとかよりも、より世界に門戸を開くことを考えた方がいい。極端に言うと、琴欧州か誰かが言っていたようにオリンピック競技を目指した方がいい。
その上で、たまたま個性的な日本人力士が出てきたら、みんな応援するだけの話。

今と比較される若貴ブーム。
あれも"彼らが日本人だったから"ブームになったのではなく、パワーのハワイ勢に立ち向かう(小柄だけど)技術と根性の若貴という構図があったからだと思う。
まぁ、2世力士であることや兄弟力士であったことなども影響したと思うけど、彼らが、普通に巨漢で普通に強いだけの力士だったら、あのブームがあっただろうか?

記者よ、「日本人がんばれ」なんていう、あんたのつまらん願望を書いている暇があったら、相撲の面白さを伝える記事を書くように努力しようよ。


余談1>
晩年の若貴は、スキャンダルなんかもあったけど、熟成しすぎてつまらなくなった。曙に代表されるパワー力士も故障がちで、対戦の軸が見えにくくなったし。

余談2>
横綱貴乃花は強かった。けど、あのころ相撲は段々つまらなくなってきた。これは、貴乃花の成長に曙などがついていけなかった(怪我もあるが)ことにあると思う。競技である以上、一人が強くてもだめで、最高同士のぶつかり合いが必要。
貴乃花VS朝青龍
貴乃花VS千代の富士
なんか見てみたかったなー

外国人力士も日本人力士も関係なく両者切磋琢磨してほしい

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May 10, 2005

ノーモア古田 しかし少年野球には?

ことのおこりは古田選手が睾丸に打球を受けてひどいことになっているという話で、これは非常によくわかる。かくいう自分も昔打球の直撃をうけて悶絶したことがあるんで。

なんだけど

リンク: ノーモア古田 選手別金カップ作成へ.
本人のブログ:悶絶

選手別って・・・

大人ならまだしも子供はこれをネタに(サイズとか)されそうな気がするんですが・・・

伸縮+強度を兼ね備えた新素材が望まれるけど、マスク・レガース・プロテクターに加えて”キャッチャーパンツ"を作ってしまうのに1票。全身フル装備のキャッチャーは小さい子の間で人気になると思う。

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December 12, 2004

巨人上原決裂「僕をいらないってこと」(日刊スポーツ)

年俸について・・・巨人上原決裂「僕をいらないってこと」(日刊スポーツ)

>上原は、3500万円増の3億3500万円とみられる予想外の低い評価に怒り心頭
>「(アップ額は昨年の9000万円増の)半分もいっていない

確かに、15勝もしたにもかかわらず、低評価なら怒るのもわかる。
しかし、一般サラリーマン的な感覚でいくと、

   その年俸はそもそも低評価なのか?

ちなみに上原投手の各年の成績は

  • 1999:20勝4敗 防御率:2.09

  • 2000:9勝7敗 防御率:3.57

  • 2001:10勝7敗 防御率:4.02

  • 2002:17勝5敗 防御率:2.60

  • 2003:16勝5敗 防御率:3.17

  • 2004:13勝5敗 防御率:2.60
  • 2000年には、2年目のジンクスか成績を落としているが、その他の年は全て二桁勝利、負け数の少ないのも特徴で、まさにエースと呼ぶにふさわしい素晴らしい活躍である。
    毎年素晴らしい成績なのだから、当然、年俸も毎年アップ
    ・・・ってちょっと待て、
    同じように好成績を残した場合、評価も同じように現状維持じゃないのか?少なくともサラリーマン的にはそうだ。
    そのポストに期待される以上の成績を残したら、昇格して給料が増える可能性があるが、期待通りの成績なら当然、そのポストに用意された給料が支払われるのみだ。
    私は、上原が現在もらってる3億という金は、エースとして毎年15勝の活躍ができる選手への基本給だと思っている。上原は、6年間安定した成績を残したおかげで、基本給3億の「エース」に昇進したという具合だ。
    (エースの基本給はもっと高くていいという人もいるかもしれない。しかし、球団の収支をみる限りこの辺りが限界だろう。巨人には、エース・4番クラスを集めすぎて、むやみに人件費が膨れ上がっているという別の問題もある)
    その観点で2004年の上原の成績を見ると、勝ち星こそ13にとどまっているが、オリンピックでペナントを離れていたこともあり、エースとしての働きは十分に果たしたと思う。したがって、2004年は現状維持の3億円が妥当だ。

    つまり、年俸は以下のように決定すべきなのだ。

    年俸アップ:15勝以上の勝ち星、優勝やペナントに特に重要な試合での貢献度など
     |
    現状維持:15勝、エースとして期待される働き(3億)
     |
    年俸ダウン:翌年に15勝を期待するのが酷と考えられる時


    3億は、エースという職責に対しての基本給だから、15勝以下の成績しか残せなくてもすぐに年俸は下がらない。
    年俸が下がるのは、数年間成績が低迷し、15勝を期待することがもはや不合理になった時で、企業でいえば部長から課長への降格処分のようなものである。
    逆にルーキーが20勝をしても、エースと呼べるかは未知数だから一気に3億にはならない。もちろん基本給アップとは別に、大活躍に対する一時金は奮発してもいいと思う。
    ちなみに、このような基本給システムに対して、「プロは実力主義。年俸は成績によってのみ増減するべき。」と主張する人もいるだろう。これも一理だが、その場合、年俸の減額制限の撤廃は当然避けて通れない。
    長年活躍した選手は、球団の顔としての営業効果の他、その年の成績が悪かったとしても、翌年は活躍する確率が高い(リスクが低い)。こういったことも考えると、年俸と成績の間に基本給を設けて、調整を行うことは妥当な仕組みだと思う。

    上原が文句を言うとしたら、「エースの価値はもっと高いはず」という点であって、決して「アップ額が少ない」ではないのだ。

    ちなみに、球団も当然無策ではないようで、

    >球団側は、今オフから査定方法を見直し、右肩上がりの昇給システムの変更に着手

    しかし、これって上原には全然伝わっていないんじゃないかな?
    おそらく、納得させるだけの査定方法を提示できていないことは推測できる。
    もっとも代理人使って、のんびりゴルフしてる上原が、どれだけ話を考えているのかはかなり疑問だが。

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    October 14, 2004

    パ・プレーオフ「リーグ活性化に意義」と小池会長(読売新聞)

    パ・プレーオフ「リーグ活性化に意義」と小池会長(読売新聞)

    >課題として1位チームに与えるアドバンテージを挙げ、「選手の意見も聞いて、
    >理事会で議論する必要がある」と語った。

    それは当たり前。
    そもそもは、レギュラーシーズンを135試合もした同士でまたプレーオフをするというところが問題で、
    今年の仕組みはTVのクイズ番組の「最後の問題は100点!」的なもの。前振りがやたら長い(135試合)が、最後の5分見ればOK(プレーオフさえ勝てばよし)になっている。
    大リーグにもプレーオフがあるが、東地区、中地区、西地区と地区が分かれて基本的にそれぞれの地区でリーグを行った上でのものなので納得。

    理想はアジアカップ→ワールドシリーズだけど、
    せめてセリーグでもプレーオフを行って、

    <第1ステージ>
    パ2位 VS パ3位・・・(1)
    セ2位 VS セ3位・・・(2)
     ↓
    <第2ステージ>
    パ1位 VS (2)の勝者
    セ1位 VS (1)の勝者
     ↓
    <日本シリーズ>

    だろ。
    あと、現状のままのプレーオフだとしても、少なくともリーグ優勝の肩書きはレギュラーシーズン1位のチームに与えるべきでしょう。
    ・・・だって、4.5ゲームもつけられて完敗してる西武が「2004年パリーグ優勝」っておかしいでしょ。普通の年なら「今年は完敗でした」ってコメントが出るくらいのゲーム差だよ。

    つまり、日本シリーズはリーグ優勝チーム同士で争うものではない
    ペナントとは全く別個のイベントということにする(サッカーのナビスコカップのような)。

    2004年についていえば、
    リーグ優勝・・・ダイエー
    日本シリーズ出場・・・西武
    の方がみんな納得だと思う。

    参考:プレーオフ進出チームの成績
    2004VS

    ネットで見つけたプレーオフ案



    2006/03/20
    2006年になってセリーグもプレーオフを検討ということになりました。これで、上記のようなパリーグも含めたまっとうなプレーオフに向かっていけばいいけれど・・・
    ちなみにセリーグは、レギュラーシーズン1位をリーグ優勝とする方向だそうで。やっぱり当たり前だよな。
    今からでも遅くない、パリーグは過去の記録を修正して、ソフトバンク3年連続リーグ優勝にしなさい。
    あとは、日本シリーズの位置付けですね。→プレーオフの反対意見
    WBC(ワールドベースボールクラシック)も始まり、野球もようやく真のワールドシリーズへの動きが出てきていい傾向だけど。予選でアメリカ負けたからなー。来年どうなるという不安がある。
    この辺りの事情については↓が参考になります。
    ¥1890が微妙だが(中古で\600くらいなら嬉しい)、なるほどという感じ。

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    井口、メジャー移籍改めて希望=プロ野球・ダイエー(時事通信)

    井口、メジャー移籍改めて希望=プロ野球・ダイエー(時事通信)

    去年は半信半疑やったけど、今年も成績残したもんな。
    でも、イチローは「3年やって初めて安心」みたいなこと言ってたし、1ファンとしては、もう一年日本で結果残してからの方がいい気がする。

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    September 06, 2004

    阪神社長、「もう一組の承認は無理」=プロ野球・球団合併(時事通信)

    阪神社長、「もう一組の承認は無理」=プロ野球・球団合併(時事通信)

    パ・リーグ側からもう一組の合併が提示された場合、承認されないだろうとの認識を示した。同社長は「事前に検討していないし、議題としても提出されていない~時間切れと思っている」と、従来通り来年1年かけてリーグ再編を議論すべきだとの考えを強調した。

    近鉄・オリックスの時は唐突に出てきて、即承認じゃなかったっけ?
    あれは水面下で事前に検討してたからOKだったってこと?

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