日本人メジャーリーガーの評価('06)~松井(稼)
松井稼頭央(二塁手)―32.5(E)
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日本人選手の中で一番興味深い評価をされていたのが、元西武の松井。 かれこれ10年近く前の日米野球、デビュー2年目でまだあまり名の売れていない松井が走攻守に溌剌としたプレーを見せていて、「こういう選手が大リーグ向きなんじゃないか?」と思ったものですが、現実は思い切り壁に当たっています(ちなみに当時は秋山(現ソフトバンク2軍監督)が"メジャーに一番近い選手"と評価されていた頃です)。 打力が→長打も打たないと→打率低下→外野手としては→
の負のサイクルにはまって、かえって出場機会が減るのではというジレンマが。地道に守備の再構築が必要なんじゃないでしょうか? |
by Lindy's Baseball DIAMOND STARTS
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実は、そんなに悪いわけではないという話もあります。
守備範囲の狭い2流プレーヤーの方が「エラーをしないから」うまく見えるという例もありますし。
ダブルプレーに関しては、SSの選手とコンビ練習できれば簡単に解決しそうな気もします。
※1
稼頭央選手の本拠地、西武球場は人工芝。その他パリーグの球場は全て人工芝(オリックスのスカイマークスタジアムのみ2000年から天然芝)
一方、メジャーはメッツのシェイスタジアムを含め、ドーム球場以外ではほぼ天然芝。
※2
日本はセカンドのベースタッチをメジャーに比べて緩めに見る傾向があるという話も


