April 29, 2006

カナダ旅行記~チップ

まずは、

グラウスマウンテンのレストランの店員さんすんません!

やっぱりチップの習慣のない国から出かけると勝手がよくわかりません。
とりあえずチップを渡すような場面は、レストランとホテル(ルームクリーニング)の時ぐらいだったので、渡す/渡さないの判断には困りませんでしたが、問題は金額。
相場は10-20%くらいと言われていますが、端数なしの方がいいという話も聞いていたので、$37.45の代金に対するチップを(合計$40にするため)$2.55(7%)にしちゃいました。
後でガイドさんに聞くと、端数云々は渡すチップの方の話らしく、合計金額の端数とは関係ない模様。Oh! That's mistake!! って感じです。
ノリがよくて楽しい係の人で、何かと気を配ってくれて、いろいろと会話もしたのに結果的にケチってしまって申し訳ない。(クレジットカードだったので)チップを書き込んで渡したんですが、、、

店員:「(いたずらっぽく笑いながら)I wonder・・・
私:サインした紙を渡す
店員:「(中身を確認して屈託の無い笑顔で)Perfect

って、向こうはあまり額は気にしてなくて、正しく署名とチップ欄に記入が出来ていたから「Perfect」と言ったのかもしれないけど、今でも思い返すと結構痛い。
現金では(小銭がないこともあり)5$用意してたんです。カード支払に現金のチップってやっていいものだろうか?と思っていたのでしょうがなくカードでチップを支払い(後でガイドさんに聞くと現金との併用は全く問題ないとのこと)、たまたま金額があれ($37.45)だったので、端数で少なくなっちゃっただけなんです。
別の店では、同じように端数の関係で、割高やなーと思いつつチップを払ったこともあるし($25.64に対し$4.36(17%―まぁ、言うほど高くはないですが))、あー、それに比べるとあなたのサービスの方が上でしたよー

今度行くことがあったらちゃんと払うからねー(もういないとは思うけど)

ところで、向こうで買い物をするとやたら細かいおつりが返ってきます。日本ではきりのよい価格にしてしまっている例が多い(120円の缶ジュース、560円のハンバーガーセットなど)ですが、向こうでは税金分が容赦なくそのまま価格になっているのでしょう。7%という半端な税率もあり、$1.07などの金額になり、$0.93とか平気で返ってきます。日本でいうと5円や1円を大量にお釣りにくれるといった感じでしょうか。
で、この大量の小銭攻撃のせいで、「チップは何か買った時のお釣りをまわせばいいや」という想定が崩れ去ってしまいました。目標とする額を払おうとしたら、大量の硬貨が必要になってしまうので、小銭あれどもチップがない状態になってしまいました。

いや~、甘く見てましたが たかがチップ、されどチップ でした。


向こうの人はチップの計算だけは速いようですが、日本人には計算方法を含めまだまだ深い

| | Comments (0) | TrackBack (0)

April 27, 2006

カナダ旅行記~トイレ

カナダのトイレで、おーっと思ったことが三点、

  1. その位置高すぎやしないか?
  2. こんなところに?
  3. ある意味正しいのか?

まずは便器。向こうの便器は当たり前ですが洋式です。ウォッシュレットは日本独自のものなので, ほぼどこにも置いていません(アメリカの一流ホテルあたりが導入したという話は聞いたことがあるけど、その時は"超贅沢品"扱いで、金でできた便器と同じような扱いをされていた)。
ウォッシュレットに慣れた身としては、それも不便ではあったんですが、それ以上に問題だったのが、男性用小便器の高さ。時折、以上に高いのがあるんですよ。長身・足長の現地人にはあうんでしょうけど。私のような重心低い日本人にはギリギリな時も。。。

結論:150cm台は座って用を足せ!

続いて驚いたのが、広告。そう、座って用を足そうとしたらドアに広告のポスターが。
確かに広告効果抜群です。エレベーター広告は日本でも見ることがありますが、同じような密室でもトイレの中の方が時間も長いことが多いし、他に見るものもないので注視しやすい。たまに落書きなんかあると隅から隅まで見てしまうくらいですし。逆に、何故日本では見ないのかの方が不思議なくらいです。
もっとも、サルファーマウンテンで見た広告は、ごっついBBQステーキ・・・さすがに食べ物の広告はないのでは??

空港のトイレ内に設置してあった自動販売機。
日本でもけちくさいトイレでティッシュペーパーを販売していることもあるので、ちょうど小銭が余っていたこともあり、使ってしまおうと買おうとしたら・・・ポケットティッシュに見えないので説明を読んでみると、コンドーム?ほーそういうチャネルもあるかと、微妙に感心しましたが、そんなものなのか??欧米人の発想は不思議です


写真撮ろうかとも思いましたが、場所が場所だけに捕まるのも嫌なので断念しました。
向こうの個室のドアは下の方が空いている(スイングドアみたいな)もので、なお気を使う。

| | Comments (1) | TrackBack (0)